木村拓哉 / 夜空ノムコウ (2020)
あれからぼくたちは 何かを信じてこれたかなぁ…
那之後的我們還有什麼值得相信的呢…
夜空のむこうには 明日がもう待っている
在夜空的彼岸,明天已經在等待我們
誰かの声に気づき ぼくらは身をひそめた
察覺到旁人的聲音,我們壓低身影
公園のフェンス越しに 夜の風が吹いた
夜風吹拂著,穿過公園的欄杆
君が何か伝えようと にぎり返したその手は
妳像是要表達些什麼的,緊握的手
ぼくの心のやらかい場所を 今でもまだしめつける
至今仍緊揪著我內心最脆弱的地方
あれからぼくたちは 何かを信じてこれたかなぁ…
那之後的我們還有什麼值得相信的呢…
マドをそっと開けてみる 冬の風のにおいがした
悄悄打開窗戶,看,蕭瑟的寒風呼嘯而來
悲しみっていつかは 消えてしまうものなのかなぁ…
悲傷要何時才會消失無蹤呢…
タメ息は少しだけ 白く残ってすぐ消えた
嘆息就像一陣輕煙,轉眼消逝
歩き出すことさえも いちいちためらうくせに
擁有為枝微末節猶豫不前的個性
つまらない常識など つぶせると思ってた
卻又自認為能不受無聊的常識設限
君に話した言葉は どれだけ残っているの?
曾對妳說過的話,妳還記得多少?
ぼくの心のいちばん奥で から回りしつづける
在我心深處,這無解的問題不斷湧現
あのころの未来に ぼくらは立っているのかなぁ…
那時的我們是否正站在所謂的未來呢…
全てが思うほど うまくはいかないみたいだ
所有的一切並不如想像中順利
あれからぼくたちは 何かを信じてこれたかなぁ…
那之後的我們還有什麼值得相信的呢…
夜空のむこうには もう明日が待っている
在夜空的彼岸,明天已經在等待我們
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